就職・進路情報

就職率 100%の実績

就職先一覧(過去3か年分)

看護学科
大分医療センター/大分大学医学部付属病院/衛藤病院/天心堂へつぎ病院/大分岡病院/大分赤十字病院/大分中村病院/アルメイダ病院/大分記念病院/大分三愛メディカルセンター/別府リハビリテーションセンター/南海医療センター/長門記念病院/西田病院/豊後大野市民病院/帰巖会みえ病院など
理学療法学科
大分岡病院/井野辺病院/明野中央病院/だいかく病院/諏訪の杜病院/大分三愛メディカルセンター/黒木記念病院/中村病院/別府リハビリテーションセンター/サンライズ酒井病院/川嶌整形外科病院/多田整形外科クリニック/帰巖会みえ病院/豊後大野市民病院/ニコニコ銘水苑/やつか整形外科/長門記念病院など
作業療法学科
博愛診療所/加藤病院/井野辺病院/河村クリニック/大分岡病院/永冨脳神経外科病院/河野脳神経外科病院/佐賀関病院/帆秋病院/鶴見台病院/朝見病院/別府重度障害者センター/岡の苑/湯布院病院/オアシス宇佐/津久見中央病院/恵の聖母の家/佐伯中央病院/創生園など
助産学科
大分大学医学部付属病院/大分県立病院/堀永産婦人科医院/曽根崎産婦人科医院/くまがい産婦人科/大分東部病院/アルメイダ病院/アンジェリッククリニック浦田/あおい産婦人科/みやうちウィメンズクリニック/岩永レディスクリニック/西田病院/ソフィアクリニック/友成産婦人科医院など

卒業生の声(看護学科)

新人の時に言われた「第六感を大切に」の意味

新人時代に職場の先輩から言われた「自分の第六感を信じなさい」という言葉。患者さんに特別な症状が出ていなくても、いつもと違うなと感じたら早急な措置を施しておくという意味です。一歩間違えば命に関わる場合もある現場なので、普段から患者さんと接する中で観察力や注意力を怠らないようにしています。

2011年卒業     甲斐 香澄さん  南海医療    センター勤務

卒業生の声(助産学科)

とりあげたお母さんと赤ちゃんの一人一人の顔を覚えています。

1年間で60人ほどの出産に立ち会います。その一人一人のお母さんと赤ちゃんの顔が思い浮かびます。現場では教科書で学んできたことばかりではなく、臨機応変な対応を迫られ責任の重たさを感じます。しかし、「次の子を出産するときも、あなたにお願いしたい」という手紙をいただいたときは感慨無量で、お母さんと赤ちゃんに心から寄り添える助産師でありたいと思いました。

2016年卒業     吉田 智香さん  くまがい    産婦人科勤務

卒業生の声(理学療法学科)

活躍する場は考えてた以上に裾野が広い

現在は一般整形外科、スポーツ整形の患者さんを対象としたリハビリクリニックに勤務しています。院外では高校野球のトレーナー活動なども行っており、選手のコンディショニングや予防ケア、トレーニングの指導を行っています。東京オリンピックなどを控えてスポーツが注目されるなか、理学療法士の活躍がますます期待されています。

2011年卒業     井上 健太さん  釘宮整形外科    リハビリクリニック  勤務

卒業生の声(作業療法学科)

日々勉強、確実に経験値を上げていく

高校のテニス部で右足の靭帯を損傷したときのリハビリで作業療法と出会いました。その資格をを調べると手芸や調理などの作業を通じて患者さんの体やこころを動かし、社会復帰をサポートする魅力的な仕事であると感じました。作業療法士に大切なことは患者さんの気持ちを大切にすることです。常に人間力が問われる職業だといつも感じています。

2016年卒業     金丸 詩織さん  大分リハビリ     テーション病院    勤務

卒業生の声(看護学科)

患者さんの笑顔を見ると心の底からうれしくなってきます

後輩を指導する立場になり、特に注意していることは患者さんの小さな変化や症状を見逃さないよう心がけることです。これは私自身にも言い聞かせていることです。看護師は大切な命を預かる誇り高い職種です。藤華医療技術専門学校で学んだことを存分に発揮していきたいと思います。

2011年卒業     小田 咲菜さん  アルメイダ    病院勤務

卒業生の声(助産学科)

新たな命の誕生から産後まで 一人ひとりにあったケアに努めたい

助産師として働きはじめて3年が経ちました。これまで100人を超える赤ちゃんを取り上げてきました。一人ひとりの産婦さんは妊娠中の症状やお産の進み具合が様々で、出産後の入院期間も短いため、いかにコミュニケーションを図れるかも大切です。ベテラン助産師のアドバイスを受けながら、誠心誠意で仕事に臨んでいます。

2013年卒業   佐藤 杏名さん  曽根崎産婦人  科医院勤務

卒業生の声(理学療法学科)

仕事へのモチベーションの高まりが”人間力”を育てる機会に

高校のときに職場体験で理学療法士のいるスポーツクリニックの先生と話をしたことがきっかけで、藤華医療技術専門学校に進学し、資格取得できました。現在は外来の患者さんを主体ににする理学療法室の整形チームに所属しています。年配の患者さんからプロのスポーツ選手まで幅広く担当しています。

2011年卒業   仲摩 沙希さん  大分中村病院   勤務

卒業生の声(作業療法学科)

ひとりひとりの患者さんと心が通じ合った瞬間の感動を

藤華では国家試験の合格を目指して、授業に、実習に、一所懸命に取り組みました。クラスのまとまりもよく、みんなで合格しようと教えあったことが思い出されます。 職場に立って一番うれしいことは患者さんと気持ちが通じ合ったときです。リハビリテーションそのものは、どの患者さんにも同じですが、心の部分はそれぞれ違います。受け取り方や感じ方は千差万別なので、いかに心を通わせるかを念頭に仕事に励んでいます。

2015年卒業   小池 礼華さん  諏訪の杜病院   勤務

卒業生の声(看護学科)

患者さんが元気になって入院前の生活に戻れるように支援

学校で学んだことを実習で確認し、友達と得意分野を教え合い看護師の国家試験に挑み、取得しました。看護師は患者さんの身の回りのお世話や、状態観察、診療介助が主な仕事です。患者さんが入院前の生活に戻れるように支援もしています。患者さんが元気になって自宅に戻られるとき「ありがとう」と言われることにやりがいを感じます。経験と知識を積み、認定看護師を目指します。

2008年卒業 清田 薫さん  天心堂へつぎ病院勤務

卒業生の声(助産学科)

母親と赤ちゃんの笑顔が私自身の大きな支え

藤華の看護学科に進学し、3年目で看護師の国家試験を合格した後、4年目には助産学科へ進学しました。助産学科は現役看護師の方など経験豊かな先輩方とクラスメイトになり、様々な情報交換ができる仲を築くことができました。分娩介助の実習で、赤ちゃんに初めて会ったときは感動で涙が止まりませんでした。助産師として働く中で、赤ちゃんの元気な産声を聞くと、この仕事を選んでよかったと実感させられます。

2012年卒業 山田 愛さん  くまがい産婦人科勤務

卒業生の声(理学療法学科)

リハビリによる訓練や指導で患者さんの快適な生活をサポート

在宅生活を送っている方を対象にリハビリを行っています。リハビリによる訓練や指導を行い、日常生活での様々な問題点の改善を図っています。リハビリすることにより出来ることが増えていくこと一番のやりがいです。

2007年卒業 阿南彰浩さん 井野辺病院          勤務

卒業生の声(作業療法学科)

責任の重さを痛感。その使命を果たすために努力すること。

働く中で感じることは責任の重大さです。患者さんにとって効率の良いリハビリテーションは何かと悩むことは多々あります。職場の先輩方と相談し方針を決めていきますが、最終的な判断は自分自身に委ねられます。その責任は重大。社会人になってからも勉強を重ねる毎日。しっかりと経験を積み、理想の作業療法士像に近づいていきたいです。

2013年卒業  塩月 繁さん   大分中村病院勤務