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| 1限目 9:00~10:30 | 2限目 10:45~12:15 | 3限目 13:15~14:45 | 4限目 15:00~16:30 | |
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| 月 | 地域福祉と 包括的支援体制 | ソーシャルワークの 理論と方法(社会専門) | 社会保障 | 障害者福祉 |
| 火 | 社会福祉の 原理と施策 | ソーシャルワークの 基盤と専門職(共通) | 児童・家庭福祉 | 貧困に対する支援 |
| 水 | ソーシャルワーク演習 (社会専門) | ソーシャルワーク演習 (社会専門) | ソーシャルワーク演習 (社会専門) | 保健医療と福祉 |
| 木 | ソーシャルワーク演習 (共通) | 権利擁護を支える 法制度 | ソーシャルワーク実習指導 | ソーシャルワーク実習指導 |
| 金 | ソーシャルワークの 理論と方法(共通) | ソーシャルワークの 理論と方法(共通) | 高齢者福祉 | ソーシャルワーク実習指導 |
| 土 | 医学概論 | 心理学と心理的支援 |
社会福祉法人 大分市社会福祉協議会 勤務 (令和4年3月 社会福祉士学科卒業)
社会福祉士を目指したのは、銀行で働いていた時、お金や生活に関する課題を抱える方を支援できるようになりたいと思ったのがきっかけです。卒業後は、年代、課題とも幅広く福祉に携わりたかったので社会福祉協議会に入りました。社協では、相談に訪れた方の最初の窓口で生活支援をおこなっています。主に経済面の相談が多く、ほかには職探しやひきこもりなどの問題に、行政やNPO法人と役割分担しながら対応しています。兼務する地域福祉課での業務は、高齢者サロンや各校区の社協の後方支援です。支援の際は一人ひとりの状況や思いを大切に、こちらの価値観を押し付けないように心がけています。それでもうまく関係が構築できない時もあり、戸惑うこともあります。そんな時は先輩方のアドバイスを受けながら、小さな一歩でも意義があると信じ取り組んでいます。
よりよい支援をおこなうために実践しているのは、悩みは職場に置いていくこと。休日は趣味のサッカー観戦などでプライベートを楽しんで、鋭気を養っています。何事もひとりで抱え込まず、周りの人に相談しながら、支援を続けていきたいと思います。

社会福祉法人 光輪福祉会 鷹巣学園 勤務 (令和5年3月 社会福祉士学科卒業)
子どもと遊ぶことが好きで、短大で保育士の資格を取得しました。卒業後、一旦は製造関係の仕事を経験したのち、子どもたちと関わる仕事がしたくて鷹巣学園に保育士として入職して10年以上が経ちます。智泉に入学したのは、それまで送り出した子どもたちが孤独や生活困窮、さまざまな問題を抱え苦しんでいる状況に直面し、もっと専門的な知識を身につけて支えたい、福祉人としてもスキルアップしたいと思ったからです。
現在は職業指導員として、進学・就職の手続きや金銭管理、病気などのトラブル対応と、卒園する子どもたちが社会で安心して生きていけるよう、全体的なフォローをしています。資格を取得したことで以前に比べ専門性を活かして業務に臨めるので、フォローをする力が強化され「拠り所」としての機能が高まりました。そして、子どもたちとの信頼関係も深まり、良いサイクルが生まれました。うまくフォローができず、落ち込むこともありますが、就職や結婚の報告を受けたり、一緒にお酒を飲みに行ったり、笑顔を見たり、成長を感じた時は、この上なく幸せを感じます。将来を担う子どもたちを支える喜びを味わえる、本当に素晴らしい仕事です。みなさんにもぜひ体験してほしいと思います。
