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社会説明

学科の特色

★1年間で国家資格取得へ。実績に支えられた学び
 国家資格制度開始と同時に誕生した本学科。これまで900名以上の卒業生を輩出し、福祉・医療の現場で活躍しています。
 在学中から卒業生とつながる機会があり、就職や現場のリアルな情報を直接得られる環境が整っています。

★「わからない」をそのままにしない環境
・独自の国家試験対策講座
・本番形式の校内模試
・9月以降は夜間も学習サポート


★資格取得だけで終わらない、現場で使える力を
 各分野で活躍している卒業生による特別講義、ボランティアや研修参加など、1年間で“実践感覚”を身につけます。

高い国家試験合格率と就職率


★令和7年度就職率 社会福祉士学科  100% 
★令和7年度合格率
 社会福祉士学科  100%  全国平均 60.7%)

カリキュラム

社会福祉士学科 時間割(例)
1限目          9:00~10:302限目          10:45~12:153限目           13:15~14:454限目         15:00~16:30
地域福祉と
包括的支援体制
ソーシャルワークの
理論と方法(社会専門)
社会保障
障害者福祉
社会福祉の
原理と施策
ソーシャルワークの
基盤と専門職(共通)
児童・家庭福祉
貧困に対する支援
ソーシャルワーク演習
(社会専門)
ソーシャルワーク演習
(社会専門)
ソーシャルワーク演習
(社会専門)
保健医療と福祉
ソーシャルワーク演習
(共通)
権利擁護を支える
法制度
ソーシャルワーク実習指導
ソーシャルワーク実習指導
ソーシャルワークの
理論と方法(共通)
ソーシャルワークの
理論と方法(共通)
高齢者福祉
ソーシャルワーク実習指導
医学概論
心理学と心理的支援
 
 

就職実績:社会福祉士学科

 (過去の主な就職先)
   公務員   
  大分県 大分市役所 竹田市役所 福岡市役所 大分県立病院 大分県教育委員会 大分市教育委員会 国東市教育委員会
   
  
社会福祉協議会・公的団体   
  大分県社会福祉協議会 大分市社会福祉協議会 別府市社会福祉協議会 竹田市社会福祉協議会 豊後大野市社会福祉協議会 
  臼杵市社会福祉協議会 佐伯市社会福祉協議会 大分県社会福祉事業団 

   
  
医療機関   
  大分市医師会立アルメイダ病院 天心堂へつぎ病院 佐賀関病院 大分健生病院 大分中村病院 新別府病院 
  三愛メディカルセンター 湯布院病院 黒木記念病院 臼杵コスモス病院 みえ病院 大久保病院
  諏訪の森病院 岡病院 大分大学医学部附属病院 井野辺病院

   
  
福祉施設・相談支援事業所等  
  百華苑 清流苑 いずみの園 そうだ藤の森 緑の園 鷹巣学園 みずほ厚生センター きぼう21
  やすらぎ苑 親和園 森の木 聖ヨゼフ寮 おおいた子ども支援ネット 萌葱の郷 相談支援センターじょうはる


 
進学    
  智泉福祉製菓専門学校 精神保健福祉士学科(短期養成課程) 大分大学大学院  
                                         (その他 就職・進学他多数:順不同)

卒業生の声

周りと連携しながら、幅広く支援をおこなう

社会福祉法人 大分市社会福祉協議会 勤務 (令和4年3月 社会福祉士学科卒業)

 社会福祉士を目指したのは、銀行で働いていた時、お金や生活に関する課題を抱える方を支援できるようになりたいと思ったのがきっかけです。卒業後は、年代、課題とも幅広く福祉に携わりたかったので社会福祉協議会に入りました。社協では、相談に訪れた方の最初の窓口で生活支援をおこなっています。主に経済面の相談が多く、ほかには職探しやひきこもりなどの問題に、行政やNPO法人と役割分担しながら対応しています。兼務する地域福祉課での業務は、高齢者サロンや各校区の社協の後方支援です。支援の際は一人ひとりの状況や思いを大切に、こちらの価値観を押し付けないように心がけています。それでもうまく関係が構築できない時もあり、戸惑うこともあります。そんな時は先輩方のアドバイスを受けながら、小さな一歩でも意義があると信じ取り組んでいます。
 よりよい支援をおこなうために実践しているのは、悩みは職場に置いていくこと。休日は趣味のサッカー観戦などでプライベートを楽しんで、鋭気を養っています。何事もひとりで抱え込まず、周りの人に相談しながら、支援を続けていきたいと思います。

長尾 桃子さん
長尾 桃子さん

卒業生の声

子どもたちの将来を支える喜び

社会福祉法人 光輪福祉会 鷹巣学園 勤務 (令和5年3月 社会福祉士学科卒業)

 子どもと遊ぶことが好きで、短大で保育士の資格を取得しました。卒業後、一旦は製造関係の仕事を経験したのち、子どもたちと関わる仕事がしたくて鷹巣学園に保育士として入職して10年以上が経ちます。智泉に入学したのは、それまで送り出した子どもたちが孤独や生活困窮、さまざまな問題を抱え苦しんでいる状況に直面し、もっと専門的な知識を身につけて支えたい、福祉人としてもスキルアップしたいと思ったからです。
 現在は職業指導員として、進学・就職の手続きや金銭管理、病気などのトラブル対応と、卒園する子どもたちが社会で安心して生きていけるよう、全体的なフォローをしています。資格を取得したことで以前に比べ専門性を活かして業務に臨めるので、フォローをする力が強化され「拠り所」としての機能が高まりました。そして、子どもたちとの信頼関係も深まり、良いサイクルが生まれました。うまくフォローができず、落ち込むこともありますが、就職や結婚の報告を受けたり、一緒にお酒を飲みに行ったり、笑顔を見たり、成長を感じた時は、この上なく幸せを感じます。将来を担う子どもたちを支える喜びを味わえる、本当に素晴らしい仕事です。みなさんにもぜひ体験してほしいと思います。
 

後藤 剛さん
後藤 剛さん