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卒業生の声

江戸 千尋さん

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同じ目標に向かって頑張った仲間は今でも大切

由布高等学校出身 西洋菓子きるん(大分市)勤務 (平成28年3月製菓製パン学科卒業)

 親が調理師だったからか、小さい頃からよくケーキづくりをして自分がつくったものを喜んでもらえるのが好きでした。
 高校時代に製菓を専門的に学べるところを探し、智泉のオープンキャンパスに参加しました。実際に学校を見てみて自分にあると感じたので、入学を決めました。
 智泉では、専門用語など覚えるのは大変でしたが、実習はとても楽しかったです。なかでもパンの授業が好きでした。専門的に学び始めると、お菓子づくりは力仕事だということ、
 作業のスピードの大切さなど自宅で趣味でつくる時との違いがよくわかりました。
 先生方は、とても優しくて質問に丁寧に答えてくれたり、同じ目標を持つ仲間と一緒に頑張ることができるので、とても恵まれた環境だったと思います。
 お菓子職人を目指す上で、専門学校は基礎をじっくり学べる基調な場です。
 専門用語など現場で必ず役立つので、きちんと身につけておくとよいと思います。
 また私にとって学校時代の友人は今でも連絡を取り合って支えあっている大切な同士です
 みなさんも友人を大切に、目標に向かってお互いに頑張りましょう