卒業生の声

阿南 さやかさん

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学校で学んだ知識や現場実習で得た経験が、就職後とても役に立ちました

大分高等学校出身 介護老人保健施設 健寿荘(由布市)勤務 (平成26年3月介護福祉士学科卒業)

 オープンキャンパスで訪れた際、先輩たちがとても優しく、分かりやすく色んなことを教えてくれて、楽しそうだなと思いこの学校に進学することに決めました。
 入学後、授業は専門性の高いものが多く、難しいと感じたのですが、車いすの乗り降りを手伝うトランスファーや、シーツ交換など、実技はとても楽しかったです。現場実習では、実際にお年寄りの方々と接してみて、コミュニケーションの大切さを感じました。
 現在健寿荘で働き始めて丸1年になります。最初の頃は覚えることがたくさんあり、この1年はあっという間に時間が経ちました。現場ではマニュアルだけでなく、先輩のアドバイスや意見をしっかり頭に入れ、周りとのチームワークを大事にしながら物事を進めるように心がけています。また、分からいことは積極的に聞いたり、自分でイメージトレーニングをしたりする事も欠かしません。2年目となる今年は、出来る限りミスをしないこと、オムツのあて方などの技術をもっと磨いていくことを目標に頑張りたいと思います。
 この仕事を選んで良かったと思う事は、利用者様が笑顔になってくれた瞬間です。利用者様それぞれの性格や、その日の気分などによって、時々コミュニケーションをとるのが大変だと思う時があります。しかし、お一人おひとりに向きあい、日々頑張っていれば、そうした嬉しさを感じる事ができるので、とてもやりがいのある仕事だとつくづく感じています。
 介護の仕事はきついというイメージを持っている方も多いと思いますが、一度実際に体験してみて、この楽しさを感じてほしいです。
 智泉へ進学を検討しているみなさんは、ぜひオープンキャンパスを活用して、介護の道の第一歩を踏み出してみてください。