大分医療事務専門学校、3つのポイント

POINT 1

 より多くの資格取得が可能
 
診療報酬請求事務能力認定試験をはじめ、医科医療事務・介護事務・調剤事務・歯科医療事務に関する資格、コンピュータ関係や秘書検定など、12種以上もの資格を取得することができます。多くの資格を取得することにより就職に有利になり、その選択肢も広がっていきます。

POINT 2

幅広い受講カリキュラム
医療接遇をはじめ、医科医療事務・介護保険事務・調剤薬局事務・歯科医療事務の4つの分野の知識に加え、コンピュータによる正確かつ迅速な事務処理能力、さらに受付手話も身に付け、業界のニーズに即応できる人材育成を行っています。

POINT 3

高い「正社員」就職内定率
医療系事務のスペシャリストの育成を目指し本校で実施している幅広いカリキュラムは、年々進化する医療現場での業務内容の変化にも順応できる履修内容となっており、県下一円に広がる各種医療機関や調剤薬局等に高い就職実績を誇っています。

2年間で4つの分野

医科医療事務
医療機関における受付、患者さまの対応から、パソコン入力会計業務、診療報酬明細書(請求書)作成、カルテの管理などを行う業務です。
介護保険事務
介護保険による介護サービスを提供している病院や施設において介護費用の計算・介護報酬の請求などを行う業務です。
調剤薬局事務
「診療は医療機関、調剤は薬局」という医薬分業化が進み、薬局で働くための「薬剤関連法規」・「調剤薬局事務」などの、より専門的で幅広い知識を身につけ、受付・会計・処方箋や薬暦簿の管理・薬剤師のサポートなどを行う業務です。
歯科医療事務
歯科医院で受付・会計事務を行うため各種保険の知識や診療費の計算方法など、幅広い知識技能を必要とし、歯科医師のサポートを行う業務です。

取得可能な資格と高い取得率

【 医療分野 】
・診療報酬請求事務能力認定試験・・・取得率64.1%(全国平均29.9%)
・医科医療事務管理士・・・取得率94.1%(全国平均47.1%)
・介護事務管理士・・・取得率97.0%(全国平均58.2%)
・歯科医療事務管理士・・・取得率100%(全国平均76.1%)
・調剤事務管理士・・・取得率97.2%(全国平均59.6%)
・電子カルテ実技検定・・・取得率92.3%(全国平均74.5%)
・医事コンピュータ技能検定・・・取得率3級100%(全国平均85.0%)
                  2級92.6%(全国平均73.6%)

【 秘書分野 】
・医療秘書検定・・・取得率3級82.9%(全国平均68.7%)/2級65.6%(全国平均56.3%)
・秘書検定・・・取得率3級83.3%(全国平均61.0%)

【情報・ビジネス分野・その他 】
・CS技能評価試験・・・取得率ワープロ3級100%(全国平均90.4%)
              表計算3級100%(全国平均93.2%)
・手話基礎講座・・・手話の講義を2年間受講し、修了証がもらえます。

充実したカリキュラムでしっかりマスター

サンプル画像
●医療概論(医療機関の組織、運営、法規外部講演聴講)
●医科医療事務(請求事務・検定用応用問題)
●介護保険事務(介護保険の基礎と仕組み・介護保険の請求事務)
●調剤薬局事務(薬の知識・調剤薬局における保険請求事務)
●歯科医療事務(歯の構造、名称などの知識・歯科医院の受付・会計業務・請求業務)
●医療保険(医療保険の仕組み・種類)
●病棟クラーク(入院事務の概要と実際)
●医学知識(医学の基礎用語、人体の主な臓器の位置と機能、解剖学、生理学、頻度の高い疾病例)
●医療コンピュータ(患者情報や病名、診療情報の入力方法)
●コンピュータ(Word、Excel、PowerPointの操作の基本・応用)
●医療接遇(医療機関の受付業務、接客の仕方や患者心理など)
●受付応用(手話技法)
●教養国語(作文・小論文の書き方、履歴書の書き方、ペン字など)

独自の教育プログラムが好評です

●医療機関見学
 1年次の夏季休暇に学生各自が希望する医療機関の見学を実施しています。
 医療機関の研究や、プロによる患者さまに対する接遇を学ぶことができ、1年次後期での医事実習に
 つなげるためのものでもあります。

●医事実習
 1年次の後期と2年次の夏季休暇中に学生各自が希望する医療機関で(医療事務や調剤事務の)現場実
 習を実施しています。
 学校で学んだことを実際の医療現場で体験・確認でき、就職につながるケースも多くあります。