コミュニケーション能力を磨くことを心がけてください

 高校時代、サッカー部のマネージャーをしていた時に知り合った理学療法士さんと、母の勧めもあって、この病院で働くことを目指して専門学校に入りました。学校では、今でも悩みを相談しあえる友人ができてよかったです。今はドクタークラークといって、医師の先生のそばでカルテの代行入力や書類の整理などをしています。責任ある仕事を任されていると思うと、プレッシャーもありますがやりがいも大きいです。仕事において大切だと感じるのは、コミュニケーション能力。先入観を持たずにいろんな人と話したり、分からないことはすぐ聞いたりするよう、心がけておくとよいと思います。

責任の達成感も大きい医療クラークの仕事

 高校生の時、祖父が入院したのでお見舞いで病院に通っていました。そこの受付の方の対応が親切だったので、こういう仕事をしたいと思い、オープンキャンパスに参加して雰囲気がよかったこの学校に入学しました。学校では、資格取得のための勉強がしっかりできるのはもちろん、校長先生を含め先生方が明るく親しみやすく、スポーツ大会や遠足などの行事もあって楽しかったです。今は医療クラークとして頑張っていますが、学生時代に学んだことがとても役立っています。医療事務は想像していたより責任が大きい仕事。その分達成感も大きい、やりがいのある仕事です。

勉強と息抜き、メリハリをつけることがやる気を持続させるコツ

 高校時代、担任の先生に勧められてオープンキャンパスに参したところ、先輩や先生が優しく、楽しそうな雰囲気だったことから、入学を決めました。学校では資格をたくさん取れる分、人生で一番勉強したのではと思うほど大変。でも、友人と遊んだり学校行事を楽しんだりする時間もありました。息抜きを入れてモチベーションを保つコツだと思います。就職先はできたばかりの新しい施設で、立ち上げから携われたことは、とても貴重な経験でした。まだ戸惑うことも多いですが、学校で身につけた知識や接遇などを思い出しながら、早く仕事に慣れたいと思います。

支えられ、励ましあえる仲間がいたからこそ頑張れた

 医療事務の路を目指すようになったきっかけは、親からの勧めです。オープンキャンパスに参加した時、先生方がとても親しみやすく、たくさんの資格が取れるのも魅力だと思い入学を決めました。1年生の時、検定試験に失敗したのですが、気持ちを切り替えてまた頑張ることができたのは、先生に支えられ、同じ状況の友人と励まし合える環境があったからこそです。今の職場は地元の薬局で、同じ学校の先輩が働いていたというご縁もあって就職できました。アットホームな雰囲気のなか、仕事にも徐々に慣れてきた今、改めてこの仕事を選んでよかった、と感じています。

学校で学んだことがすべて社会に出て役立つことを実感

 学校では勉強で忙しい毎日でしたが、クラスメイトと一緒に教えあったり楽しく頑張れました。就職活動の際、色々と迷っていたのですが、先生からアドバイスを受け今の職場で働くことを決めました。歯科医院は何度も通院する方も多く、患者さんと顔見知りになって名前を覚えてもらえたりするととても嬉しいです。仕事ではワードやエクセルを日常的に使うので、学校できちんと基礎を身につけておくと良いと思います。使う機会がないと思っていた手話も、役立ちました。学校で学ぶことはすべて大切なんだと社会に出てつくづく感じたので、みなさんもしっかり学んでくださいね。